見知らぬ人

駅をはじめとする公の場では、人と肩をぶつけることも少なくない。些細な(と思われるような)ことで人を傷つけてしまう。そんなできことが後を絶たない。

大都会を別にして、小さな街で散歩している時、見知らぬ者同士でもお互いに軽く挨拶する。外国ではよく見られる光景である。さまざまな人種がともに暮らす社会では、自分は危険ではないことを示すために、微笑むのだと説明する人もいる。

外国に限らず、日本でも見知らぬ者同士が挨拶する場面がある。例えば、ハイキングにでかけ、山道で、降りてきた人とすれ違う時、ごく自然に「こんにちわ!」と挨拶する。朝の早い時間にウォーキングしている時でも、やはり「お早うございます」と声をかける。

人混みにあっても、キレることなく、穏やかに見知らぬ者同士が接する知恵をもっていたものだ。

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