Monthly Archives: 5月 2011

「神戸」から考える

四月に「癒す」というテーマで、安克昌氏の『心の傷を癒すということ』に触れた。本書に「序」を寄せている中井久夫氏の著作が再編集されて、相次いで出版された。 中井久夫『災害がほんとうに襲った時: 阪神淡路大震災50日の記録』 … Continue reading

Posted in 未分類 | Leave a comment

Apple 教

BBCの番組を紹介する記事が目にとまった。「スーパーブランドの秘密(Secrets of the Superbrnds)」というドキュメンタリー番組なのだが、Apple, Microsoft, Googleが世界の巨大企 … Continue reading

Posted in 未分類 | 1 Comment

心の安らぎ (!?)

震災後、結婚相談所に赴く人が増えているという。シングルで生きていこうとしてきた人であっても、災害を目の当たりにして、親兄弟とは別に、みずからの家庭をもちたいと思うようになったということか。 マイホーム。ホーム、故郷、心の … Continue reading

Posted in 未分類 | Leave a comment

オアシス

都会のオアシス(oasis)という表現がある。 オアシスを出て15分ほど歩けば、都会の〈喧噪〉の真っ只中。 東京は砂漠のようでもあるが、ちょっとしたオアシスがあちこちにある。 時間に追われ、緊張を強いられる都市生活を送っ … Continue reading

Posted in 未分類 | 1 Comment

こどもの数

今日はこどもの日。 社説はかならず、この日にちなんだ内容を掲載する。 例えば、『朝日』は「守ってあげたい」と題して、震災にあった子供たちを中心に綴られている。こどもが巻き込まれる事件・事故は枚挙にいとまがない。少子化が言 … Continue reading

Posted in 未分類 | 1 Comment

もし・・・ならば

「もし○○ならば、・・・」という一言は、軽い話を始めたい時にしばしばもちだされる。例えば、もし子供に戻れるならば、もし鳥のように空を飛べるならば、・・・、と言う類である。 私たちは時空を自由に飛び回ることはできない。〈も … Continue reading

Posted in 未分類 | Leave a comment